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2007-04-26 (Thu)
奇跡体験!アンビリバボーの番組を久しぶりに見ました。
その時間帯はお風呂の時間です。
だが、番組の内容が・・・。
同じ岡山県@だから見捨てることは出来ません・・・最後まで鑑賞しました。

小路 純くんがもし生きていたら、実弟と同じ年齢になったはず。
だが、2004年に永眠。30歳。

小@6までは普通に成長。
ある時にゲカもしていないのに足のふももに腫れ物が出来て、病院へ。

医師からは

「筋ジストロフィー」の病名。

15歳まで生きれないだろうって。

小学生の息子に本当の病名を言わずに「ただの疲れが溜まったでしょう」と本人に伝えた。

中学校は普通中学校へ。当初は断りする声が多かったですが、受け入れた中学校には、両親の直判と本人の気持ちを大切していた。

あーあー、素晴らしい。分かる校長先生だなぁ。と。
中学校を三年間生活していた内に病気は止まらずに進行していた。

どこかに似ているナァと思ったのが、最近放送していたドラマ「1リットルの涙」の亜也さん。病名は違いますが、進行の仕方が凄く似ていた。

純くんと亜也さんの気持ちは同じでした。
負けない、戦う気持ち、生きたい気持ちが強かったのが大きい。


休まずに学校へ通った原因は、三年間、変えずに同じ担任の山本先生の存在で 交換日記をするのも楽しみの一つ。

修学旅行の方は最初、留守番の予定でしたが、見重ねたクラスメートの菅内くんが

「諦めることはないぞ!大丈夫だからな」って。

おーおー、素晴らしいっ。
それは感動っ。
その時点に不覚にも涙が・・・・。

卒業まで、無事に通った模様。

絆、心を一つまとまっていた仲間、生きたい気持ちが神様は捨てていなかった。

卒業後の純くんは自宅で病気の進行と闘っていた。周りに家族や中学のクラスメートと恩師が居たからこそ頑張れた。

15歳までしか生きられないと言われた純くんは、30歳まで生き抜けました。
恩師との交換日記にはいつも最後の一行には

「先生、いつもありがとう。」

と書かれていました。

「ありがとう」の言う言葉は大切ですね。

もっと詳しくはHP→http://www.fujitv.co.jp/unb/index2.html です。

実は3回も打ちましたのに、パソコンの様子がおかしくパーされて、
今度は違う手でやって、コピーして・・・。
マジに疲れました・・・。(2007.4.27入力)

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