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2007-07-18 (Wed)

どうしても見ないといけないものがありました。
同じ女性として。
それは、“愛と生命と涙の全記録『余命1ヶ月の花嫁』~乳がんと闘った24歳最後のメッセージ~”です。
5月10・11日に放送あったようでしたが、5時帯と言えば、会社から帰る時間だったので見ませんでした。

今回は夜なので、最後まで見ることが出来ました。(20分ロス!!息子が寝たいからお風呂に入ろうって・・・。)

若い23歳でしこりがあるのを気付いたが、まさかといつつ、すぐには病院へは行かなかった。本人としてはその時が病院へ行けば良かったなと後悔されていました。
その「まさか」というと、自分の母親も乳がんで亡くしているし、苦しんでいる姿を見当たりもしているからです。
明るい可愛らしい笑顔が溢れている千恵さんが・・・なぜといった感じ。
寂しい病院生活を送ったことは一度も無かった。友達やお父さん、愛する人が来て、明るい会話が多かったと。
千恵さんは「明日が来ることは奇跡。」と言ったようです。
前向きな千恵さんだからこそだと思ったのです。
女の子と言えば憧れるウエディングドレス
その夢が果たした。
亡くなる一ヶ月前に模擬結婚式に行われ、いつもより明るい千恵さんで柔らかい顔だった。ホント不思議。
結婚式だけは元気に見えました。
結婚式後には容態が急変。
苦しくなっていくが、時には明るい笑顔を見せる千恵さん。
ホントと言うと「苦しい、もう嫌だ!!」といろいろと文句言うはずですが、一つも文句言わない。
気が強かったかもしれない。
こどもの日には会話も出来ず、食べることも出来なくなり、昏睡状態の中友人、父親、ダンナ達に囲まれ・・・。
次の日に永眠されました。

いろいろ教えてくれた感じでした。
あれから2ヶ月過ぎました。
父親はダンナと暮らしている。優しいダンナでよかったナァと・・・。

千恵さん、ご冥福お祈りします。

余命何ヶ月と言っても、本人の希望を聞いてやらせてあげようと医師達が話し合っている様子を見られました。その方が、いい思い出を作っておくのが一番ですね。と思いました。

やはり、すぐ見つけるのは、レンドケン『マンモグラフィ』だそうです。
来年からは一回は受ける予定です。
各地よって違うのですが、約7000円で受けられます。
未婚でも既婚の女性でも可能です。


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