123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2008-03-18 (Tue)
今日も昨日の続きを見ました。録画しているけど、字幕付きなので・・・・。

昨日の最後の場面にイパクトが大きいかった。
桜木春子(堀北真希)が受け止めた生まれたばかりの赤ちゃんの武くん(相田敏子のお子さん)を抱えて、走っている姿。いや、顔からの表現も。
真希さんは、本気に演技しているのが分かる。人気高い女優。

大場博人さんはもうダメかと思いましたが、生きていた。
父からもらった血、生きようという気持ちと晴子さんへの愛する気持ちが勝ったように見えた。
起きた時は、父が暮らしていた自宅だった。お金持ちのお方。けど、博人さんは愛人のお子さん。
しかし、腹違いのお兄さんは戦地で亡くなっている。後釜は父の血が繋がっている博人さんしかいない。
父の奥さんの計画で説明した時の博人さんの表現からは愛する晴子さん事。
父の部下だった人に晴子さんの存在を教えてくれと頼んだ。
晴子さんが働いた病院の玄関前で看護婦さんとしてゲカする人々に当たっていた。
部下からは博人さんは生きています。今後は父の性にしてもらう風な話を晴子さんに話した。
晴子さんからは間を空け、博人さんに伝えておくようにとお願いした内容は「晴子は死んでしまったとそう伝えてください」と言ったそうです。

離してはいけない手が離してしまった。←そうだよ・・・。ん?このセリフ覚えがある。SWANの真澄と先生ねぇ。(この漫画愛読者なら分かるはず)
格が違いすぎると晴子さんは思ったから心を鬼して死んでしまったと言ったデスね。
中村友子ちゃんは離れた地から東京に来た。
母親が入院していた病院は焼けている。
国民学校で会いましょうと母親中村貞子(浅野ゆう子)と約束があったので、向かう途中に晴子さんと会った。
その母親は国民学校で、逃げるところを爆弾より締めされ、酸素が少なくなった事もあり、亡くなりました。
生き残った晴子、友子ちゃんと武くんと一緒に暮らしていた。
晴子さんが生きる気持ちがあったのは、友子ちゃんと武くんが居たからでしょう。
取り上げた武くんは、ゲカより虫が皮膚を食べようとしていた。
泣く姿から分かったのはさすがの看護婦さん。
消毒してあげた直後、亡くなりました。

飛び降りた橋にいつものお互いにの人が立っている様子を見ていた中年が居た。
それが出会う事か出来た。
けど、博人さんは晴子さんの事を愛している。常にと。←泣けてくる・・・・。くすっ。
博人さんは腹違いお兄さんの奥さんと結婚。
元気なった博人さんは希望通りに戦地へ行く命令が降りた。
博人くんはいつも思う人がいる。生きている晴子さん。奥さんが気が付いて、晴子さんの所へ駆けて。
戦地へ行くと伝える。
居ても居られない。手を離してしまった愛する博人さんの元へ。
博人さんは戦地へ行く前に、駅に居た。
ふと、晴子さんが居た。
嫌だ、行かないで・・・←そうだ。奥さんのおかげで会えたのに又離してしまうからね。
愛する人だから言える言葉ですね。
なのに、まだ爆弾が落ちてきた。
戦地へ行くはず人々は逃げる。だから、博人さんは晴子さんの手を取って安全な場所へ逃げる。
だが、1つの弾で離してしまった。
晴子さんは崩れ落ちたコンクリートの欠片で助かった。
立って、すぐ博人さんと呼びかける。反応がない。
されど、敵の飛行機が生きている人を的しておとる。
晴子さんが的に。
この場で亡くなりました。
この後、8月15日まで続いたと明かされました。白旗が出るまで続けたのは酷いものだと。

平成になり、生き抜いた人は博人さんだけなく、中村友子ちゃん。
中村友子ちゃんは死んでいたと思われましたが、大人の夫婦が助かれ、韓国へ。晴子さんの手作りの白鳥ガラス(顔は病院で落ちた時に割れた)を大切にしていた。晴子さんとの約束を守っていた。
友子ちゃんは生きる命はあとわずかと医師から言われ、行きなくないけど、どうしても渡りたいと思いついて、祖国の日本へ。
博人さんの名前を言っても皆分からないと言うばかり・・・。
実は博人と言う名を捨て新しい名で第二人生を送ったのです。
運よくガラスを作っている自営の所に行ったときに博人さんがいつも行っている橋事を思い出したので友子ちゃんに話した。
生きていた。やっと渡せる。
会えて、白鳥のガラスを渡し、生きていた時の晴子さんの様子も少し話し。
愛する人だから博人さんは名前を言いながら泣いた。
この日に白鳥ガラスを持って一粒の涙を流して永遠と眠った。
友子ちゃんから全ての話を聞いた刑事さんは、このガラスはお二人の気持ちだと。
行きようと決心して降りたあの橋で眠った。
お二人は天国で会い、今の様子を晴子さんに語りかける。
笑顔に戻った晴子さん。

最終は素晴らしい面で完。

はぁー。本当に『悲恋』だなぁと思いました。←サブテーマが四人の悲恋物語。

演技した、堀北真希、藤原竜也、瑛太、その恋人、田村祐(麒麟)、国仲涼子、京野このみ、浅野ゆう子、岸谷吾郎、他の俳優さんは凄い演技を通した。
お笑いの田村祐(麒麟)の演技も良かったよ。
ビックリしたことは石川医師役の岸谷さんが生きていたのは・・・。友子ちゃんのお姉ちゃんと一緒に焼けたと思ったのですが・・・・。一体????知っている方が居たら教えてください・・・。

けど、東京だけなく、名古屋も大空襲したことも分かりました。←検索で知りました。

このドラマを通して、3月10日は忘れらない日になりそうです。
巻き込まれた国民、お冥福お祈り致します。

長文なったのですが・・・。3/19に更新しました。


スポンサーサイト
| ドラマ | COM(0) |















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。